大阪で不動産投資を行っているオーナー必見!収益物件の売買におすすめの投資用不動産会社を紹介しています。

気を付けて!投資用不動産の売買【詐欺】の手口とは?

公的年金の給付水準は下り続け、社会保険関係の負担は増加しています。高齢化と少子化で公的給付による人生設計を立てるのが困難になる中で、不労所得を確保できる不動産投資への関心が高くなっています。優良な物件を購入できれば、「自分年金」を確保することになり、将来の不安も大きく減らせます。しかし詐欺被害が多いのも不動産売買なのです。

典型的な手付金詐取や偽装満室運営

大阪で投資用不動産売買を巡る詐欺の手口で典型的なものとして、手付金を詐取して行方をくらますというものと、いわゆる「偽装満室物件」が挙がります。

大阪で投資用不動産を購入するには、通常売買代金の1~2割の手付金を支払うのが一般的です。この慣習を悪用し、手付金の支払を受けると行方をくらまして、手付金が騙し取られるという手口になります。

この手口では、不動産売買物件について複数の買主希望者に手付金を支払わせて、いざ引渡しの段階になって連絡が取れなくなります。買主が不信を抱いて登記簿謄本を調べると、第三者に売却されてしまっているというものです。連絡を取ろうにも、取ることができず、持ち逃げされた手付金も帰ってきません

投資用不動産売買では購入希望者にとって、一番関心が高いのは空き室リスクです。空き室リスクの高さは購入決定にも直結するだけに、売主にとっては満室に近い状況を偽装すれば、目論見どおり資産価値の低い物件でも相当の価格で売却することが叶います。

詐欺を目論む人間たちは、メンバーの一部を入居させることで、満室状態を演出して物件資料にも「満室」と記載させます。そして投資用不動産を購入した段階になって、メンバーの一人である入居者は退去してしまう、というのが典型的です。満室のマンションだと思って購入したものの、結局空き室だらけということもあります。

しつこい営業や婚活サイトにうごめくデート商法

大阪で投資用不動産売買をする過程で、問題になるのはしつこい営業をくりかえしてくるというものです。不動産会社からしつこく頻繁にかかってくる営業の電話です。明らかに不動産投資詐欺とはいえませんが、勤務先にかかってくることもありおいそれと拒絶することも難しく、対応に苦慮することも珍しくないようです。

仕事関連の電話かとおもいきや、よくよく聞くと投資用物件の営業だったということもあるそうです。電話で言いくるめられて、収益の見込みのない不良物件をつかまされる方も跡を絶ちません

不動産投資を巡る営業の亜種といえるのが、いわゆるデート商法というものです。婚活サイトに一般人を装って登録し、実際にマッチングします。その後数回ほど出会う経験を積み重ねてある程度人間関係が構築された段階で、投資用不動産売買を持ちかけてきます。特別な人間関係がないシチュエーションでは信用しない方でも、異性関係を意識して人間関係を構築しているので性善説に立ってしまいがちです。

具体的に不動産の売買の話が持ちかけられた段階では、相手の不興を買いたくもないので、結局収益性に疑問が残る物件を購入してしまいます。物件が売却されてしまった途端に連絡が途絶えてしまい、詐欺被害に気づくということもよくあります。

婚活サイトに登録している相手が、騙す意図であったのかは必ずしも容易に立証できないので、被害は深刻になる傾向があります。

不動産売買で詐欺を疑うべき事例

最近では東京や大阪などの国内物件だけでなく、ハワイやフィリピンなどの海外不動産を舞台にした詐欺事件も横行しています。いずれにせよ不動産投資詐欺に遭遇しやすい属性や、注意を払うべき相手の挙動や手口があるのも確かです。そこで問題になるのは、騙されやすい人の属性や、警戒するべき物言いや挙動などです。

まず騙されやすい属性として、医師や公務員・上場企業勤務などの「高属性」と呼ばれる方は注意が必要です。高属性の人がターゲットになりやすいのは社会的信用が高く、収入も高額で安定しているため、融資を受けるのが容易な点にあります。

投資用不動産売買でも資金繰りは、投資用ローンを組む傾向が強いです。年収や自己資金が高い人ほど、融資の審査を通過しやすく不動産投資へのハードルも低くなります。つまり詐欺師は銀行から融資を得られやすい人を狙っているわけです。

そして詐欺を疑う物言いには、「節税対策」になるというものがあります。不動産投資が節税になるというのは、事業所得である不動産事業収入と給与所得と合算して、住民税や所得税を節税できるというのがよくある口実です。

しかしこの節税方法は黒字であってこそ意味のあることで、赤字状態では意味がありません。収益性の低い不動産投資物件を購入させるために、節税対策を持ち出してくることがあり要注意です。

 

大阪で投資用不動産売買を思い立ったときには、詐欺に引っかからないことが重要です。

詐欺師の手口は手付金を狙ったり、満室状態を偽装したりデート商法を活用したりと様々です。大切なのは収益のあがる物件なのかを、じっくり冷静に見直し決断することにあります。

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